杉山さんA+B
統合スクリプト
Aの企業目線・慣れの再定義・提案構成に、Bの自然な入り方・短い反応・フック回収・本人固有の強み化を肉付けした統合版です。
全文を順番に読み上げず、その場面に合う質問を一つ選びます。Bの良さである短い相づちと「さっき○○と話していましたよね」を使い、相手の言葉を本線へ戻します。原文全文はGドライブの非公開正本に保存。実商談で空き・関係性・価格・権限を話す時は、その時点の正式条件を確認します。
手元で上から埋める商談メモ+質問例
相手が自然に話した内容は先に記入し、空欄だけを聞きます。全問消化する表ではありません。8の課題合意が埋まるまでは商品説明へ進まず、10の内容YESが取れてから正式価格へ進みます。
1|人物・ラポール
「今日はお休みですか?」「お仕事終わりですか?」
「普段はどんなお仕事です?」「何年くらいされてます?」「出社と在宅はどんな感じです?」
「それを始めたきっかけって何だったんです?」「やっていて良かったのはどんな時です?」
相手が繰り返した言葉、感情が動いた話、楽しそうに話した内容をそのままメモ。
2|生活状況
「普段は何時頃までお仕事です?」「休日はどんな過ごし方が多いです?」
「平日と休日で、無理なく副業に使えそうな時間はどれくらいです?」
「今の生活の中で、これだけは大事にしたいものってあります?」
「こういうことを決める時、相談したい方はいらっしゃいます?」
3|現在のお悩み・なぜ今
「今の生活や働き方で、一番変えたいところはどこです?」
「そう思うようになった、最近の出来事って何かありました?」
「具体的にどんな時が一番しんどいです?」「その時どんな気持ちです?」
「以前から選択肢にはあった中で、今ちゃんと動こうと思ったきっかけは何だったんです?」
「今お話しした中では、どれを一番先に変えたいです?」
4|理想の状態を映像化
「何の制約もないとしたら、どんな生活や働き方が理想です?」
「その生活の一日は、朝からどう始まりそうです?」「誰と、どんなふうに過ごしています?」
「その状態で過ごせていたら、どんな気持ちになっていそうです?」
「それが○○さんにとって大事なのは、どうしてです?」
「いつ頃までに近づいていたいです?」「その期限にした理由はあります?」
5|金銭状況・目標金額
「今までの副業収入は全部でどれくらいです?」「1件の単価はどれくらいが多いです?」
「まず1〜2か月なら、月どれくらいになれば一歩進んだと思えます?」
「理想の生活を考えた時、月どれくらい増えたら変わりそうです?」「何に使いたいです?」
「差し支えない範囲で、今お金の面で一番変えたいのはどこです?」
「今出すのが難しいのは、時期の問題ですか? それとも生活に無理が出る金額ですか?」
6|副業・ライティングの現在地
「副業を始めてどれくらいです?」「その中でライティングを選んだ理由は何です?」
「今はどこで、どんな案件を探しています?」
「この1か月で、応募・返信・テスト・受注・継続はそれぞれ何件でした?」
「週どれくらい時間を使って、どんな行動をしました?」
「応募する時は何を送っています?」「プロフィール・PF・仕事実績は今どんな状態です?」
7|経験・スキル・学び方
「本業の中で、他の人より詳しいことや、ライティングに活かせそうな経験はあります?」
「普段文章を書く機会はあります?」「今回書いてみて、どこが難しかったです?」
「AIはアイデア・構成・下書き・推敲のどこで使いました?」「ご自身で変えた部分はどこです?」
「これまで副業や勉強で挑戦したことはあります?」「その時、何が役に立ちました?」
「続けられた時は、何が支えでした?」「一人と、確認できる環境がある場合ではどちらが進みやすいです?」
8|障害・本人との課題合意
「応募から案件につながっていない理由を、ご自身では何だと思います?」
「探す・応募する・テスト・納品・継続の中で、どこが一番止まりやすいです?」
「今のやり方を半年続けたら、目標へ届きそうです?」
事実だけを並べてメモ。まだ営業側で原因を確定しない。
「今の課題は【A】と【B】に見えました。ご自身ではどう感じます?」
9|意思決定のポイント
「何かを始める時、内容・金額・時間・サポートだと、何を一番重視します?」
「最終的にご自身で決めます? 相談したい方はいらっしゃいます?」
「何が分かれば、やる・やらないを判断しやすそうです?」
「始めるとしても、これだけは無理したくないという条件はあります?」
「もちろんです。具体的には、何について考えたいです?」
10|PF・提案・最終確認
「見てみてどうでした?」「この中でご自身に必要そうなのはどこです?」
「PFと実績が揃ったら、今より何が変わりそうです?」
「ご自身で作れそうです?」「媒体・デザイン・内容・実績欄のどこが難しそうです?」
本人が同意した課題だけを、PF・実績・FB・相談環境へ対応させる。
「一番いいと思ったのはどこです?」「内容としては取り組んでみたいと思えそうです?」
「まだ分からないことや不安はあります?」「何が分かれば判断できます?」
「【期限】で【目標】を目指す土台として、この内容で始めてみたいと思いますか?」
場面別・全文スクリプト
1|自己紹介:Bの自然な入り+会社との橋渡し役割を短く伝え、「今日は楽に話してください」で相手が話せる空気を作る。
杉山さん型スクリプト
「最初に簡単に自己紹介させてください。普段は、初めてライティングに取り組む方が目標に向かってどう進めたらいいか、一緒に整理したり、必要なサポートを考えたりしています。」
「今回も課題のフィードバックだけじゃなくて、何か悩みや不安があれば遠慮なく壁打ちしていただければと思うので、今日は楽にお話ししてください。」
「私たち自身もライターさんへお仕事をお願いする側なので、必要な時はライターさん側と企業さん側、両方の目線からお話しできたらと思っています。」
使う時の確認:自分の正式な役割・権限と一致する言葉へ差し替える。
2|Bの入り:休日→本業→相手固有の話を10分ほど聞く最初から副業質問を連続せず、目の前の相手を知って会話の材料を集める。
杉山さん型スクリプト
「今日ってお休みなんですか?」
「土日がお休みなんです? 普段はどんなお仕事をされてるんですか?」
「どれくらいお勤めなんです?」
「もうベテランじゃないですか。」
「それ、結構大変じゃないですか?」
「話している感じ、言葉遣いがすごく丁寧だなと思ったんですけど、そこから来てるんですね。」
「今は出社が多いんですか? 在宅もあります?」
「今日お休みの中で時間を作ってくださったんですね。ありがとうございます。」
「なるほど。そういう経緯があったんですね。」
「ここまでのお話もすごく気になるんですけど、一回ライティングの話に戻してもいいですか?」
「海外で生活されながら本業もされていて、その中で今回、どうしてライティングをやってみようと思ったんですか?」
使う時の確認:10分は目安。相手が話した固有情報を一つだけ1〜2往復広げ、質問攻めにしない。
3|本業と継続依頼から信頼を見つける仕事内容だけでなく、継続して頼まれている理由を本人の強みとして言語化する。
杉山さん型スクリプト
「普段はどんなお仕事をされてるんです?」
「それを始められたきっかけって何だったんです?」
「継続してお仕事をお願いされるって、“この人にまたお願いしたい”という信頼があるからだと思うんですよね。」
「○○さんご自身では、どんなところを評価されて継続してもらえていると思います?」
「例えば、納期、丁寧さ、相手の意図をくみ取ること、修正対応だと、どれが近そうです?」
「それってライティングでも、企業さんが継続してお願いする時にかなり大事な力ですよね。」
使う時の確認:感想で終わらず「何を評価されていると思う?」まで本人へ返す。
4|本業をライティングの強みに変える本業経験を、その人だから書けるテーマと読者理解へ変換する。
杉山さん型スクリプト
「漫画が好きな方は多いですけど、実際に制作側で関わってきた人は少ないじゃないですか。」
「作品を見た時に、“この言葉はこういう人に刺さりそう”と考えることってあります?」
「この言い回しはこう使うんだ、みたいに感じることもあります?」
「その感覚って、記事の読者設定や言葉選びにも活かせそうですか?」
「その経験は、漫画・制作・働き方のテーマでは、他の人が簡単に真似できない強みですよね。」
「ご自身では普通だと思っていたけど、他の人にはないかもしれない経験ってあります?」
「さっき【海外生活/顧客対応/制作経験】とおっしゃってましたよね。例えば【その人固有のテーマ】は、○○さんだから書ける内容ですよね。」
使う時の確認:本業→当事者しか知らない場面→読者へ渡せる知識→得意ジャンル、の順で変換する。
5|本業+ライティングの二本柱を描く本業を捨てる話ではなく、既存の強みを使って二つの収入源を作る未来を見せる。
杉山さん型スクリプト
「今のお仕事を安定させながら、そこで身につけた感覚をライティングにも使えそうですよね。」
「アシスタントのお仕事とライティングの両方で収入を作れる状態になったら、今の生活ってどう変わりそうです?」
「動画配信や動画編集もされているなら、動画の内容を文章にする案件や、構成を考える仕事とも相性が良さそうです。」
「○○さん自身は、本格的にライティングも二本目の柱にしていくイメージってあります?」
使う時の確認:営業側が可能性を断定せず、本人が望む働き方かを確認する。
6|AI・スキル習得を聞くAIを使っている事実から、用途・判断・学習課題を確認する。
杉山さん型スクリプト
「AIも勉強されてるんですね。今は、アイデア出し・構成・下書き・推敲だと、どこで使ってます?」
「AIから出た文章に、ご自身の経験や判断を入れて変えている部分ってあります?」
「以前はスキルが十分でなくても案件につながる場面があったと思うんですけど、今はAIも含めて一定のスキルや、その人ならではの経験が見られやすくなっています。」
「今のご自身に、次に必要だと思うスキルって何です?」
「すでに受けている学習やサポートがあるなら、内容が重ならないように、今はどんなことを学んでいます?」
使う時の確認:「AIを使わないと時代遅れ」と恐怖で断定せず、現状の用途と本人の課題を聞く。
7|目標収入と直近目標最終目標・直近目標・金額の意味をつなげる。
杉山さん型スクリプト
「今、クラウドワークスなどで動いてみて、最終的には月どれくらい稼ぎたいという目標があります?」
「まず直近だと、月1万円、3万円、5万円など、どこまでいけたら一歩進んだ感じがします?」
「その金額が毎月入ると、生活の何が一番変わりそうです?」
「理想を言うと、どれくらいあると安心できそうです?」
「その状態には、いつ頃なれていたら理想です?」
「その目標を作るために、週どれくらい時間を使えそうです?」
使う時の確認:金額は本人から出してもらい、生活上の意味と使える時間まで確認する。
8|理想から現在地へ自然に切り替える未来の話を受け止めてから、現在の行動と結果へ話題を移す。
杉山さん型スクリプト
「なるほど。その状態になれたら、今と【本人が話した変化】が一番変わりそうなんですね。」
「じゃあ、その状態を目指すとして、今現状はどんな感じですか?」
「1か月くらい動いてみて、応募した数と、実際に案件になった数ってどれくらいです?」
「その中で、ご自身では何が一番止まっている感じがします?」
使う時の確認:未来から急に数字へ落とさず、本人の言葉を一度要約してから現在地へ移る。
9|クラウドワークスの現在地を数字で聞く応募・反応・案件種類・単価・時間を聞き、どこで止まっているか特定する。
杉山さん型スクリプト
「始めてどれくらいです?」
「この1か月で、応募は何件くらいしました?」
「そのうち返信、テスト、実際の受注は何件でした?」
「アンケートと記事作成の案件は、それぞれどれくらい入っています?」
「全部でどれくらいの収入になりました?」
「そこまでに、時間はどれくらい使いました?」
「10件応募して10件反応があるなら、行動力や最初の印象はかなり良さそうです。一方で収入が【金額】なら、受注数より案件の種類や単価が止まっている可能性もありそうです。ご自身ではどう感じます?」
使う時の確認:数字が揃う前に「クラウドワークスが原因」「PFが原因」と決めない。
10|「慣れてから」の判断基準を崩す低単価案件を続ける期限が曖昧なことに本人が気づき、経験の量から質へ視点を移す。
杉山さん型スクリプト
「最初に実績を作ることや、慣れること自体は大事だと思います。」
「ちなみに、“慣れた”って何件やったら慣れたことになりそうです?」
「ここって判断が難しいですよね。10件なのか100件なのか、半年なのか、誰かから合格をもらうことなのか。」
「例えば、100円のテスト案件を100件やると1万円です。そこに半年、1年かかるとなると、目標に対しては厳しくないですか?」
「低単価案件を100件やった人と、企業さんから要件を受けて、納期や修正まで含めて1件やり切った人なら、次に企業さんがお願いしやすいのはどちらだと思います?」
「だとすると、安い案件で慣れる期間を長く取るより、企業案件で必要な進め方と技術を早めに経験する方が、目標には近そうですか?」
使う時の確認:低単価経験を否定せず、本人の目標・必要件数・期間と比較する。
11|クラウドワークスから企業案件へ案件を探し続ける状態から、企業に指名され選べる状態を未来として置く。
杉山さん型スクリプト
「今の単価を続けると、月5万円や10万円には何件必要になりそうです?」
「その件数を毎月続けるのは現実的そうです?」
「ライターとして収益を伸ばしている方は、企業さんから“この記事をお願いしたいんですけど、この金額でできますか”と直接相談を受けて、その中から自分に合う案件を選ぶ形も多いです。」
「○○さんも、企業さんから声がかかって、1件あたりの単価を上げながら、継続案件を選べる状態になった方が目標に近そうですか?」
「直近は、単価【本人と決めた目安】の案件を受けられる材料を整えて、企業案件の進行や修正にも慣れていく方向で合っています?」
使う時の確認:「稼いでいる人は全員クラウドワークスを使わない」と断定しない。
12|全部聞いてから問題提起する本人にあるものと結果を並べ、原因を本人と考える。
杉山さん型スクリプト
「一回、ここまで整理してもいいですか?」
「○○さんは【本業から見つけた強み】があって、週【時間】使えて、実際に【応募数】動けています。」
「今回の文章を見ても【確認できた良い点】があるので、文章がまったく書けないという状態でもないと思うんです。」
「それでも今は【受注・単価・継続】で止まっている。逆に、何が足りないんでしょうね。」
「○○さんご自身では、何が原因だと思います?」
「もし分からなければ、企業さんが応募者を見る時の目線から一緒に考えてみてもいいですか?」
使う時の確認:「文章力は問題ない」「PFだけが原因」と証拠なく断定しない。
13|企業側が見ているもの実績だけでなく、人柄・誠意・強み・完遂力が分かる材料へ視点を移す。
杉山さん型スクリプト
「もし○○さんがライターさんへ仕事をお願いするなら、どんな人なら任せたいと思います?」
「私たちもお願いする側なんですけど、文章だけではなくて、“この人に最後まで任せて大丈夫か”をかなり見ています。」
「どういう仕事をしてきて、何が得意で、納期や修正にどう向き合う人なのか。そこまで分かるとお願いしやすいんですよね。」
「今のクラウドワークスのプロフィールで、さっき見つけた【本人の強み】や誠意って、どこまで伝わっています?」
「他の応募者と違う○○さん自身を、企業さんが判断できるものって今あります?」
使う時の確認:本人から「伝わっていない」「見せるものが必要」を言語化してもらう。
14|PFを履歴書・差別化・問い合わせまで見せるPFを単なる作品置き場ではなく、企業が見つけ、判断し、連絡する導線として説明する。
杉山さん型スクリプト
「その判断材料を一つにまとめるのが、ライター向けのポートフォリオです。ライターさんのPFって、ちゃんと見たことあります?」
「そうですよね。よかったら、実際のものを一度見てみますか?」
「私たちからすると、PFを持たずに応募するのは、履歴書を持たずに面接へ行くような状態に近いんですよね。」
「最初にデザインで目に留まって、その後に経歴、強み、人柄、実績、得意分野、対応できる条件を見てもらいます。」
「○○さんなら、ここに【本業経験】を書けます。これはどんな案件で強みになりそうです?」
「“実績がないからPFを作れない”というより、履歴書がない状態で応募しても、実績は作りづらいんです。」
「最後に問い合わせ先を置くことで、“○○さんにお願いしたい”と思った企業さんから連絡をもらえる状態を作ります。」
「このPFと仕事実績が揃ったら、今より案件獲得は進みそうですか?」
「何が一番変わりそうです?」
「第一印象として、どう感じます? この中で、ご自身に必要そうなのはどこです?」
使う時の確認:PFを見せながら一項目ずつ本人へ返し、長い一方的説明にしない。
15|自作・媒体・内容・実績欄を確認する見た目だけ作れても案件につながらない可能性と、実績欄をどう埋めるかを本人と確認する。
杉山さん型スクリプト
「このくらいのデザイン性と内容のPFを、ご自身で作れそうなイメージはあります?」
「作る媒体、更新しやすさ、載せる文章まで考えると、どこが一番難しそうです?」
「デザインがきれいでも、企業さんが知りたい内容とずれていたら、オファーにつながりにくいこともあるんですよね。」
「それと、PFを作っても実績欄が空いたままだと、企業案件を最後まで進めた経験がまだ見えません。」
「PFの枠と、そこへ載せられる仕事実績の両方があったら進めやすそうですか?」
使う時の確認:自作できる相手には無理に支援へ誘導しない。
16|予定不調和:デザイナー紹介へ必要性と自作難度が揃った後、その場で生まれた案のように提案する。
杉山さん型スクリプト
「一回ここまで整理すると、○○さんの場合は【本人の強み】も【使える時間】も【行動量】もある。一方で、企業さんにそれを見せるPFと、掲載できる仕事実績がまだない。ここが今のボトルネックという認識で合っています?」
「このPFと実績が整ったら、今より企業案件へ進みやすそうですか?」
「どういうところが一番変わりそうです?」
「なるほど。だったら、ちょっと一つ案があるんですけど、聞いてみます?」
「私たちのところに、ライターさん向けのPFを作っているデザイナーさんがいるんですよ。」
「ただ見た目を作るだけじゃなくて、○○さんの経歴・強み・得意分野を、企業さんが判断しやすい形に一緒に整理して作る形です。」
「デザイナーさんだけにお願いすると、デザインは作れても、企業さんがライターへ何を求めているかや、その後どう案件へつなげるかまでは分からない場合があります。」
「私たちの場合は、ライティングの会社として内容も一緒に見ながら、PFを作った後に動けるところまでつなげます。」
「それと、今の○○さんは実績欄へ載せるものがまだ少ないと思うので、掲載できる案件と、書いた内容へのフィードバックまで含めて整える形があります。」
「デザイナーさんをご紹介して終わりではなくて、PF作成中や案件に取り組む中で分からないことを相談できる環境もあります。」
「今話してくださった【本人の不安】まで含めると、この形は役立ちそうですか?」
「特に、PF・実績・フィードバック・相談環境の中だと、どこが一番必要だと感じます?」
「もし具体的に検討したいということであれば、現在案内できる内容・制作体制・価格・支払条件を正式資料で確認してご説明できます。内容を聞いてみたいですか?」
「かなりラフに言うと、ここまで必要なら、一緒に作っていきます?」
使う時の確認:原文の空き確認・関係性・値引き交渉は分析用として保持。実商談では現在確認できる正式条件だけを案内する。
17|内容を本人の課題へ戻す機能を並べず、本人が話した不足と支援内容を対応させる。
杉山さん型スクリプト
「○○さんの場合、企業さんへ見せる材料には専用PF、仕事実績には掲載できる案件、書き方の不安にはフィードバックが対応します。」
「デザイナーさんをご紹介して終わりではなくて、その後どう案件へつなげるか、迷った時に相談できるところまで一緒に進めます。」
「一旦金額は置いて、内容として役立ちそうですか?」
「特に、どの部分が一番いいと思いました?」
「逆に、まだ足りない内容や分からないところはあります?」
使う時の確認:本人が内容の価値を言語化し、不明点が整理されてから正式価格へ進む。