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杉山さんの
使える言葉集

添付文字起こしから、商談中にそのまま使える形へ整えました。場面の言葉で検索できます。

使い方
カードを一つだけ開き、相手の回答に合わせて一言を選びます。必ず「次に返す質問」で相手へ会話を戻します。全文を順番に読みません。

1
信頼・継続継続依頼や長い本業経験が出た時
+

そのまま使える一言

「継続してお仕事をお願いされるって、「この人にまた任せたい」と思ってもらえているからだと思うんですよね。」

次に返す質問

「ご自身では、どんなところを評価して継続してもらえていると思います?」

「納期、丁寧さ、意図の理解、修正対応だと、どれが近そうです?」

使う条件

褒めて終わらず、本人が再現できる強みを言葉にしてもらう。

2
本業を強みに変える本業・経歴・好きなことを聞いた後
+

そのまま使える一言

「【本業】をされてきたからこそ分かる現場の感覚って、調べただけでは書けない強みですよね。」

「作品や文章を見た時に「この言葉はこういう人に響きそう」と考える感覚も、ライティングで活かせそうですよね。」

次に返す質問

「その経験は、どんなテーマの記事なら一番活かせそうです?」

「ご自身では普通だと思っているけど、他の人にはない経験ってあります?」

使う条件

営業側で適性を断定せず、本人の具体的な経験へ戻す。

3
二本の収入の柱本業を辞めずに副業を育てたい時
+

そのまま使える一言

「今のお仕事を安定させながら、その経験をライティングにも活かして、収入の柱を二つにする考え方もありそうですね。」

次に返す質問

「二つの柱で収入を作れるようになったら、今の生活はどう変わりそうです?」

使う条件

本業を捨てる前提にしない。本人が望む働き方を確認する。

4
AI・学習を聞くAIを使っている・学んでいると言われた時
+

次に返す質問

「AIは、アイデア出し・構成・下書き・推敲だと、どこで使っています?」

「AIから出たものに、ご自身の経験や判断を足している部分はあります?」

「今学んでいる中で、一番伸ばしたいのはどこです?」

使う条件

スクール名や金額は、支援の重複確認に必要な時だけ聞く。

5
目標額から現在地へ副業収入の目標が出た時
+

次に返す質問

「最終的には月どれくらい作れたら理想です?」

「まず直近だと、月いくら作れたら一歩進んだ感じがします?」

「その金額があると、生活の何が変わりそうです?」

「今の案件単価だと、その金額には月何件くらい必要になりそうです?」

使う条件

金額は煽る材料ではなく、必要件数と使える時間を一緒に考えるために聞く。

6
応募状況を数字で聞くクラウドワークスや応募の話が出た時
+

次に返す質問

「始めてどれくらいで、今まで何件くらい応募しました?」

「そのうち返信、テスト、受注、継続はそれぞれ何件でした?」

「アンケートと記事作成は、それぞれどれくらいあります?」

「全部でどれくらいの収入になって、時間はどれくらい使いました?」

使う条件

実数が揃う前に「低単価が原因」「PFが原因」と決めない。

7
「慣れてから」を深掘る低単価案件で慣れてからと言われた時
+

そのまま使える一言

「慣れること自体は大事だと思います。」

次に返す質問

「ちなみに、「慣れた」って何件やったら慣れたことになりそうです?」

「10件、100件、期間、誰かから合格をもらうこと。この中だと何が基準になりそうです?」

「低単価案件を100件と、企業案件を納期・修正まで1件やり切るのでは、次の判断材料として何が違いそうです?」

使う条件

低単価経験を否定せず、量より「何を経験できるか」へ視点を移す。

8
企業・指名案件へ単価を上げたい・企業案件を取りたい時
+

そのまま使える一言

「多数の人から量を集めたい案件は、同じ条件で比較されやすく、価格競争になりやすいです。」

「一方で、企業さんから「○○さんにこの記事を書いてほしい」と声がかかると、専門性や実績、信頼を含めて選ばれるので、単価を上げやすい形になります。」

次に返す質問

「企業さんから声がかかって、その中から合う案件を選べる状態は理想に近いです?」

「「○○さんに頼みたい」と思ってもらうには、何が見える必要があると思います?」

使う条件

文字単価2円・1記事1万円は目標例。案件条件で変わるため固定相場として言わない。

9
問題提起を本人へ返す強み・時間・行動があるのに結果が出ていない時
+

そのまま使える一言

「一回整理してもいいですか?」

「【強み】があって、【使える時間】もあって、実際に【行動】もされています。文章でも【確認できた良い点】があります。」

「それでも今は【止まっている段階】で止まっている。」

次に返す質問

「○○さんご自身では、何が足りないと思います?」

「企業さん側の目線から、一緒に考えてみてもいいですか?」

使う条件

「なんで取れないんでしょうね」だけで詰めず、確認できた事実を先に並べる。

10
発注者目線へ切り替える原因が本人にも分からない時
+

そのまま使える一言

「そうですよね。企業さんも文章だけではなく、【相手が挙げた情報】を見て、「この人に任せて大丈夫か」を判断します。」

次に返す質問

「もし○○さんがライターさんへお願いする側なら、どんなことが分かる人に任せたいです?」

「今のプロフィールや応募文で、それはどこまで伝わっています?」

使う条件

先にPFと言わず、本人が発注者なら何を見るかを考えてもらう。

11
PFを履歴書+受け皿で説明PFの役割を説明する時
+

そのまま使える一言

「ポートフォリオは企業さんから見ると、Web上の履歴書に近いです。」

「ただ、経歴を置くだけではなく、強み・実績・人柄・対応条件まで見せて、「この人にお願いしたい」と思った企業さんが連絡できる受け皿になります。」

「共通プロフィールだけでは見えにくい、○○さん固有の経験や仕事への向き合い方まで伝えられます。」

次に返す質問

「PFと実績が揃ったら、企業さんは今より何を判断しやすくなりそうです?」

使う条件

「PFがないと仕事が来ない」と断定しない。応募文や品質など他の要因もある。

12
自作・デザインの難しさPFを見せ終わった後
+

そのまま使える一言

「見た目がきれいなだけではなく、企業さんが知りたい情報を、判断しやすい順番で置くことが大切です。」

次に返す質問

「この内容を、ご自身で文章・構成・デザイン・公開まで整えられそうです?」

「止まりそうなのは、文章、構成、デザイン、実績作り、更新のどこです?」

使う条件

できないと言わせるためではなく、本当に必要な支援範囲を分ける。

13
デザイナー・支援へつなぐPFと実績の必要性・自作難度を本人も認めた後
+

そのまま使える一言

「正直、ここまでお話を聞いて、○○さんは【強み】があるのに、PFと実績の見せ方で止まっているのがもったいないと感じています。」

「もし希望されるなら、ライター向けPFを担当しているデザイナーさんと、記事を確認できるライターさんが入る体制をご案内できます。」

「ご紹介して終わりではなく、【正式な支援範囲】までは一緒に進めます。」

次に返す質問

「この体制なら進めてみたいと思います?まず詳しい内容を聞いてみたいです?」

使う条件

関係性・空き・値引き・案件数・支援期間は、その時点の正式条件だけ話す。

強いけれど、そのまま使わない言葉

「クラウドワークスは全部低単価」「稼いでいる人は使わない」「履歴書がない人に仕事が回るわけがない」「良くて日雇い」「必ず1件1万円になる」。

本人の実数を先に聞き、傾向・可能性・目標例として説明します。未確認の相場、空き、値引き、関係性も事実として使いません。