トーク台本(オウンドメディア版)
ヒアリングで相手の未来を映像にしてエネルギーを上げ、現実との差に本人が気づいたら、手段としてオウンドメディアを提案する。PFは必須、その一段上としてオウンドメディア。【 】は相手・自分の言葉と、会社で確認できた数字に置き換える。
入江さんFB(最優先・ロープレ 10/22)
①ヒアリングは今のままでいい:リアクションと、相手に興味を持つ聞き方が強み。ただし長ければいいわけではない。②絶対に聞くのは3つ:お金(仕事・収入・お金の使い方)/家族(構成・副業への理解)/目標(何のため・いくら・いつまで)。クロージングで相手が引っかかる所に、先に手を打つため。趣味・過去・現状の細かい所は聞けたらでいい。
③家族は直接聞かない:自分の話をしてから軽く投げる。30代なら「私は一人暮らしで…お休みはご家族と?」、50代なら「夜に副業されてて、ご家族から何か言われたりしませんか?」→「好きにやっていい」を言ってもらうと、最後の「家族に相談」が出にくい。
④お金の使い方:雑談で「推し活や課金で月10万使う友達もいて」と聞く。堅実な人には「張るところには張る」を伝えておく。
⑤タイプで長さを変える:感情タイプは仲良くなりながら長めに。論理タイプは褒める時に根拠を添えて、短く進める。
⑥⑩の説明は短く(5分程度):資料は見せない。実物を見せて2点だけ(虹色の履歴書/経歴は本業の強みでいい→「もう書けることありますよ」)。説明したら「イメージ湧きました?」でボールを返す。
⑦パターンB:「そっちに進みたい?」→ 小さなイエス(仮に格安で、実績もついてくる環境があったら興味ある?)→「全員に伝えているわけではない」の前置き → 直球の提案 → 安いと感じる金額 → 黙る。
⑧練習:素振り(壁に向かって声に出す)をずっと。段階ごとに「この言い回しで、この段階のゴールに届くか」を見直す。分からなくなったら箇条書きを書き出して肉付けする。迷ったらすぐ入江さんに聞く・壁打ちをお願いする(例:「50代・子ども3人・会社員の人を想定でやりたい」)。
ポートフォリオ版から変わったところ
②〜④⑥のヒアリングは、ポートフォリオ版と同じ。中身が変わったのは①③⑤⑥⑦⑧⑨⑩(⑩に「PFだけでなくOMがいい」への言い方3つと、特典の出し方を追加)(⑥は失注データからサイト・スクール・家族のルールを先に聞くように)(③⑨は杉山さんの商談から金額の決め方と「考えます」への返しを足した)。①⑦は、事前の課題が「200文字の記事」から「動画3本の感想の提出」に変わったため、記事の感想・文章のFBを動画の感想・感想へのFBに置き換えた。⑨⑪は言葉の言い換えだけ。⑤:「なぜ今か」「1年後も今のままだったら」を足した(重要性と緊急性は本人の口から)。
⑧:自分の経験を「クラウドワークスだけで半年【金額】→ 見せる場所と記事を残す場所を持って変わった」に。
⑩:入江さんFBどおり、PFは必須(本人に聞く)→ OMを一言(結論ほぼPF+記事が残ってお金も生める)→ 実物を見せて2点 → イメージ湧いた? → 本気の条件 → 小さなイエス → 直球 → 金額。説明は5分程度。細かい説明は「聞かれた時」の分岐に移した。
動画で手段(Amazon・ASP・セルフバック)はもう聞いている。面談では「それが、この人の④の日にどうつながるか」だけを話す。
オウンドメディアを30秒で言うと
PF=仕事を取るために、自分を見せるもの。見せたら終わり。オウンドメディア=PFの役割に加えて、①書いた記事が残る ②どれくらい読まれたか数字で見せられる(読まれる記事が書ける証明) ③記事からお金も生まれる(Amazon・ASP・セルフバック)。
だから:案件だけに頼らず、自分の頑張りで最初の月から伸ばしにいける。ただし、続く収入は記事の積み上げから。セルフバックは1回きり。
本気(週の時間・期限)がない人には、正直おすすめしない。ここを言えるのが信頼になる。
動画を見た人が持っている誤解(先に知っておく)
「オウンドメディアは無料で持てる」→ 自分でも作れる。今回は立ち上げの完成と、仕事を取れる・記事を積み上げられる状態がセット。「ChatGPTで書いて貼るだけ」→ 下書きはAIでいい。自分の体験を足さないと読まれない。
「セルフバックで毎月2〜3万円」→ 1件ごとの1回きり。最初の報酬の体験と、記事のネタ。
「月20万・年1000万の人みたいになれる」→ 長く続けた結果。まずは最初の報酬から。
失注・保留の理由と返し(実データ31件・10/24)
①自分で作れる・作成済み(8件):エンジニア・自作済み・PF作成済み・noteで収益化済み。→ ⑥で「サイトやPF持ってますか?」を先に聞く。持っている人にはメディアを売らず、足りないもの(実績・案件・収益化・相談相手)の話へ。②考えたい・期限つきで返事(7件):「1日考えたい」「AIに相談して決める」「〇日までに返事」「年明けに」。→ 入江さんFB:金額を伝えた瞬間が勝負。⑤で「なぜ今か」、⑨で本気、⑩で小さなイエスを取れていないと出る。出たら「何が一番引っかかってますか?」で本当の理由を聞く。期限で待つなら、日時を決めて次の連絡を約束する。
③家族の反対・決める権限がない(6件):「妻に相談」「家族カードで反対」「決裁権なし」「家族で初期投資はしない決まり」。→ ⑥で家族の理解を先に知る(入江さんFB)。家族のルールがある人には売らない。
④お金・支払い手段(7件):「小遣い制」「ローン」「初期費用0円がいい」「カードが使えない」「枠が足りない」。→ 金額の前に支払い方法を確かめる。39,800円・分割で届くかを見る。届かない人・払うと苦しくなる人には売らない。
⑤本気・時間(2件):「作業に取り組めない」で支払い前キャンセル、「ライターを続けるか怪しい」。→ ⑩の本気の条件(週の時間)で止める。ここで「やれます」が出ない人に売ると、キャンセルになる。
⑥スクール受講中(3件):→ ⑥で聞いて、足りない所だけを提案。支払いが重なるなら今は勧めない。
成約の例:前回の面談で話していた内容をそのまま引き継いだ人は、問題なく決まった。練習は理解度テストの「失注理由」で。
年代・立場で変えること(仮説・録音で確かめる)
変えるのは、言葉と速さ・目標の置き方・決める人・出やすい不安だけ。本人の未来から聞く・本気を確かめる・保証しない・無理に売らない、の芯は変えない。年代で決めつけず、本人の言葉を優先する。20代前半・学生:訴求は「周りと差がつく」「早く始めた分だけ積み上がる」。⑥で決める人(親)を先に聞く。金額は無理にしない。
20代後半〜30代・会社員:訴求は「本業以外の収入の柱」「将来の選択肢」。「時間がない」には先週の実際の時間を聞いて、届く期限にする。
30〜40代・子育て中:訴求は「子どもとの時間を守りながら家で自分の収入」「隙間時間で積み上がる」。⑥で家族の理解を先に知る。
50代:ゆっくり・専門用語なし。訴求は「これまでの経験がそのまま記事になる」。パソコンの不安は「立ち上げはこちら」、怪しさは会社情報・契約書・流れを見せる。
60代以上:生活を削らないか必ず確かめる。家族・書面・その場で決めさせない。理解があいまいなら今日は売らない。
練習は理解度テストの「5 年代別」で。
2本の商談から(杉山さん ○/別の担当者 ×)
杉山さんから真似すること:①最初に「副業で稼ぐのはきつい。お小遣い感覚ならバイトの方がいい」と正直に言う ②金額は今の単価ではなく将来から(「余裕だって言える金額は?」)③本人の言葉を待つ。説得より、本人が自分で「やりたい」と言うまで聞く ④「無理してカツカツになるのは勧めない」と言い、払える範囲を本人に聞く ⑤OMの説明は短く:「ライティングはPFが大前提 → PFだけだともったいない → OM」⑥「すぐ稼げますって言うスクールが多い。そういう人を増やしたくない」を本気で言う。真似しないこと(別の担当者):①相手の目的が出ていないのに商品の説明に入る(相手が「目的が弱い」と自分で言っているのに売っている)②こちらが長く話して、相手は「はい」だけになる ③「あと2名」「明後日から値上げ」「今日が最終日」で急がせる ④「1〜3万は余裕」「一生使える」「すぐ回収できる」と言い切る ⑤体調やお金に事情がある人に、その日のうちに一括で払ってもらう。
杉山さんの「多分断ると思います」や、その場での大きな値引きは上級・会社判断。生活費を削って払うよう勧める言い方は使わない。
事前動画3本の要点(お客さんが聞いてきたこと)
1本目|なぜオウンドメディアか:講師が友人に「ライターをやるなら持っておいた方がいい」と言われて持った。PFは営業の道具で、そこからお金は出ない。オウンドメディアは記事からお金が出る(YouTubeの文章版)。日記ではなく、収益を狙って作るもの。講師は1か月目に7万円、今は収入の7割強がオウンドメディアから、と話している。2本目|お金になる3つの方法:①実績として案件を取る(アクセスを集められる証明が差になる) ②商品を紹介して紹介料(Amazonアソシエイト・A8.netなどのASP) ③セルフバック(自分で申し込んで報酬)。ChatGPTで記事を作って貼る実演がある。
3本目|事例と最初の一歩:キャンプ・美容などの個人メディアの事例。共通点は「自分の経験を記事にしている」。挫折しやすいのは立ち上げ(サーバー・初期設定・デザイン)と「何を書けばいいか」。まずセルフバックで最初の報酬を体験 → それを記事に、という順番。
動画の報酬額(Amazonの紹介料率・ASPやセルフバックの金額)は撮影時点の例。面談では「動画の時点では」と添えるか、言わない。
サービス内容(スライドの叩き台・まだ確定していない)
スライド27枚目「社内用|確定が必要な項目」がまだ埋まっていないので、ここは確定するまで言わない。メディア:本人専用・記事を積み上げられる・スマホ対応・収益化できる設計・納品後は自分で更新できる・完成した状態で渡す。
叩き台のプラン:①メディアのみ ②メディア+特典(おすすめ) ③伴走サポート(個別コンサル3回)。金額と「今回の案内価格」の条件は未確定。
叩き台の特典:セルフバック案件リスト/Amazon・A8の登録マニュアル(ChatGPT用プロンプト付き)/記事作成AIプロンプト/お仕事の発注(まず3件、希望者に最大10件)/運用コンサル1回。
叩き台の進め方:メディア制作開始 → お仕事3件 → メディア完成 → 運用コンサル → 追加の発注。
叩き台の返金:制作後1か月以内にお仕事を1件も渡せなかった場合は全額返金。
確定が必要:価格と提供範囲/案内価格の条件と期限/コンサルの時間と内容/維持費・ドメイン代の負担/納品までの期間・必要な素材/お仕事の件数・期間・検収の条件/返金の条件。スライドの「通常価格からの値引き」は、通常価格で売った実績がないと言えない。
確認してから言うこと(上司・最新資料)
価格と含まれるもの/特典/お仕事の件数・期間・条件/返金の条件/メディアの維持費・ドメイン代/制作の日数/講師・専属などその先のポジション/事例の金額と使った時間。「お仕事を紹介するので、メディアを買ってください」という形は、特定商取引法の「業務提供誘引販売取引」にあたる可能性がある。書面やクーリングオフが必要になることがあるので、会社の確認が済むまで、仕事の紹介を買う理由として話さない。
背骨:スキルプラスの流れ(理想 → 現状 → 必要なもの → 決断 → 手段)
入り:① ラポール → 自己紹介 → 動画3本の感想パート1 目標:② 相手を知る(価値観・副業のきっかけ)→ ③ 将来と目標 → ④ 映像化(一本の映画・原動力)→ ⑤ 覚悟(なれると思うか)
パート2 現状:⑥ 副業の現状(数字・時間・決め方・邪魔なもの)
パート3 必要なもの:⑦ 感想のFB(持っているもの)→ ⑧ 現実と最初の壁(足りないもの)
パート4 決断:⑨ あなただから一緒に → 本気の確認
パート5 手段・金額:⑩ 手段としてオウンドメディア(PFは必須 → その一段上 → 本気の条件)→ 外注相場 → 金額 → ⑪ 宣言と次の流れ
迷ったらこの順番に戻る。テクニックは引き出しで、背骨はこの5つ。各ステップの黄色が「なぜ聞くか」、緑が「次へ進む基準」、赤は言わない・やらないこと。
ヒアリングで絶対に聞く3つ(入江さんFB 10/22)
①お金(仕事・収入・お金の使い方)②家族(構成・副業への理解)③目標(何のために・いくら・いつまで)。最後のクロージングで相手が引っかかる所に、先に手を打つために聞く。趣味・過去・現状の細かい所は聞けたらでいい。ルールに縛られて質問攻めにしない。相手のタイプで長さを変える:感情タイプ(よく話す・反応が大きい)→ 仲良くなりながら長めに。論理タイプ(言葉が少ない・結論を急ぐ)→ 褒める時は根拠を添えて、短く進める。
5つの関所(ここまで出たら次へ・越えたら戻らない)
関所1(〜15分・②):今の困りごとが、相手の言葉で1つ出た。関所2(〜27分・③④):月いくら・いつまでが相手の口から出て、叶った日が「いつ・どこで・誰と・何を・気持ち」まで映像になり、「その日、見たいです」が出た。
関所3(〜43分・⑥⑧):邪魔になるものを相手が自分で言い、「このままだと届かない」と相手が言った。
関所4(〜46分・⑨):「やります」と週◯時間が、相手の口から出た。
関所5(〜55分・⑩⑪):金額が相手から出て、④の言葉で宣言し、次の日時が決まった。
関所を越えていないのに次へ進まない(特に関所2を越えずに⑧の直球を言わない)。越えた関所には戻らない。エネルギーが下がった時は、④で出た相手の言葉を1回だけ引用して進む(戻って聞き直さない)。
自己開示(権威・好意・人徳)の置き場所
自己開示は必ずやる。ただし「短く・本当のことだけ・最後は相手への質問で終える」。①自己紹介(30秒)=権威+人徳:今の立場(【企業とライターをつなぐ仕事・担当している内容】)+「私も遠回りしてきたので」。
②〜④の途中(1文)=好意:相手と同じ所が出たら「私もそこ一緒です」と1文だけ → すぐ「◯◯さんは?」に戻す。
⑧現実(1分)=人徳+権威:失敗談(クラウドワークスで半年・スクールで遠回り)→ 変わったきっかけ(見せる場所と記事を残す場所)→「私の場合なので保証はできないんですけど」→「だから◯◯さんには」。
やらないこと:自分の話が相手の話より長くなる/「必ず」「絶対」で保証する/確かめられない数字を言う。自己開示のあとは、必ず相手に話を返す。
相手が思ってもみなかった課題を見つける
売れるヒアリングの芯は、相手が気づいていない本当の課題を、相手自身に気づいてもらうこと。言い当てるのではなく「何が原因だと思います?」と聞いてから返す。「文章力が足りない」→ 書く力は問題ない(感想で確認済み)。企業さんに見てもらう場所がない(履歴書なしで面接に行っている状態)。
「経験を積んでから」→ 単発を何十件書いても、次の単価につながらない。必要なのは継続してくれる1社。
「応募数を増やせば」→ 応募するほど疲れる。向こうから声がかかる状態をつくる。
「実績がないからPFはまだ早い」→ 順番が逆。見せる場所が先で、実績は一緒に作る。
「案件を取るしか稼ぐ方法はない」→ 書いた記事が残ってお金になる場所を持つと、自分の頑張りでも伸ばせる。
切り返しの引き出し(こういう方法もある)
① 感謝 → 検討に必要な情報:「ありがとうございます。こういう情報があればもっと考えやすい、っていうのはどんな情報ですか?」② ちょうど良かった:「ちょうど良かったです」→ 相手の「え?」を待つ →「◯◯な方こそ、今日やっておいた方がいいんです」
③ Yes-If:「もしこれをやったら、【相手の名前】さんの毎日ってどう変わりそうですか?」(イメージしてもらう)
④ 今出ている損:「今やっていないから、毎月これだけ取りこぼしている」(暗い未来で脅さない)
⑤ 本人に理由を言ってもらう:「どこが一番いいと思いました?」「なぜそこが?」→ 最後はその言葉で訴求
反論されたら、まず受け止める(「そうですよね」)。押し返さない。
第三者話法を使う場所
①動画の感想(響いた所が人によって分かれる)/②きっかけ・困りごと/③目標の金額/④叶った日の場面/⑤なれると思うか(半信半疑の方も多い)/⑥応募の数字・時間・家族への相談/⑨やってみたい方と迷っている方/⑩支払い方法。型:「【AさんはX】という方もいれば、【Y】という方もいるんですけど、【相手の名前】さんはどちらに近いですか?」。2つ以上並べて、相手に選んでもらう。
「私がお話しした方で」と言うのは実際にいた人の話だけ。人数や割合は本当の数字だけ(分からなければ「けっこういらっしゃる」まで)。
聞き方の基本:オウム返しと第三者話法
オウム返し:相手の大事な言葉を、そのまま1回返してから次の質問へ(「21時に帰ってくるんですね」)。第三者話法:「これまで【実際の人数】人くらいの方とお話ししてきて、【よくある悩み】という方が多いんですけど、【相手の名前】さんはどうですか?」。人数は本当の数字だけ。
「こういう悩みないですか?」と直接聞かない(売り込まれそうで答えにくい)。
聞き方の3つのコツ(上司FB 10/13)
① そのまま聞かない:「理想の未来は?」ではなく「いつ・どんな時に・どんなふうに」で聞く。② なぜは言い当てる:「なぜですか?」を続けず、「もしかして【◯◯】だからですか?」とこちらから当てにいく。外れても「違ったらすみません」で、相手が言い直してくれる。
③ 第三者の例を先に出す:「私がお話しした方で【例】という方がいたんですけど、【相手の名前】さんはどうですか?」。例は実際にいた人の話だけ(作らない)。
相手のタイプ別(つまずく所と返し)
口数が少ない(②③)→「AとBなら、どっちに近いですか?」と選んでもらう。目標がふわっとしている(③)→「逆に、今の生活で一番嫌なことって何ですか?」から入る。
お金がない(⑩)→ 気持ちを受け止める →「1件【時間】で【金額】」の時給の話に戻る → 金額は相手から。
家族に相談したい(⑩)→ ⑥で決める人を先に聞いておく。家族に説明できる材料を一緒に整理する。
経験者・少し稼げている(⑧)→ 強みを認めてから、次の段階(単価・オファー)を映像にする。
警戒している(①⑧)→ 自分の遠回りの話で共感。売り込まない。
訴求の組み立て(相手の言葉を入れるだけ)
①「【作品の場面】の日、来たら最高ですよね」(夢)②「でも今は【期間】で【収入】。このままだと、その日は来ない」(現実・相手の数字)
③「私も同じでした。【自分の経験】」(共感・私も)
④「変わったのは【きっかけ】から」(見つけたこと)
⑤「【相手の名前】さんは【今日聞いた具体1・2】。だから一緒に叶えたい」(あなただから)
⑥「本気でいきますか?」(決断)
どの相手でも、この6つの【 】を今日聞いた言葉で埋めれば訴求になる。違うのは掘り方だけ。
エネルギーの見方
上がっているサイン:声が大きく・速くなる/笑う/話す量が増える/「〜したい」「絶対」が出る/自分から質問してくる。下がっているサイン:返事が短い/「まあ」「とりあえず」が増える/目線が外れる。
下がったら④の映像に戻る:「さっきの【作品の場面】の話、もう少し聞かせてください」。⑧の落差は、④で山を作れた時にだけ効く。